旨い”もろきゅう”を作るコツ「きゅうりの下処理」で決まる

料理

こんにちは、しょーです。

この記事は

「もろきゅうって、適当にきゅうりを切るだけでオッケーなの?何か作るときのコツってありますか?」

こんな疑問にお答えします。

本記事を書いてるボクは、板前歴10年。
今回は、ボクが作ってみて美味しかった「もろきゅうの作り方」を共有します。

さっそく見ていきましょう!

作り方

先日、「もろきゅうの作り方」をインスタにまとめました。飛ばずにスライドできます。

「板ずり」がポイント

ポイントは、「板ずり」です。
板ずりとは、きゅうりに塩をかけ、まな板でこすることです。

板ずりで得られる効果は次の2つ。

・きゅうりのウリ臭さが消える

・きゅうりに薄い下味がつく

放置する時間で味が変わる

板ずりをしてから「どのくらい放置するか」できゅうりの食感と塩っけが変わります。

放置する時間が短い→きゅうりのボリボリ食感が残る。塩味が薄い

放置する時間が長い→きゅうりのボリボリ食感が減る。塩味がある。

5分~30分くらいの間で、好みを探してみると良いかもです。
というわけで、「もろきゅう」についてでした\(^o^)/

PS:新たに料理ブログ「料理のナゾ」を立ち上げました。
食材の下処理を軸に、プロのノウハウを公開中です!

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