おさえておきたい子どものおやつについて

子育て

おまる
今回は子どものおやつについて、おさえておきたいポイントを書いています。

初めておやつをあげるママさんや改めて確認しておきたいママさん必見です!

 

ポイント
  1.  子どものおやつは必要
  2.  あげる時期・タイミング
  3.  1日にあげる量
  4.  注意すべきコト

ポイント1     子どものおやつは必要

そもそも子どもにおやつは必要なのか?まだ子どもだから必要ないんじゃないか。と思われている方も多いのではないでしょうか。

実は必要なんです!!

子どもの消化器官は未熟なので、一度にたくさんの量は食べれません。離乳食だけでは補うことができない栄養があるのです。

必要な栄養
  •  炭水化物
  •  タンパク質
  •  ビタミン
  •  カルシウム
  •  鉄

この栄養をカバーする役割がおやつなのです!

おやつと言ってもお菓子だけがおやつではありません。

おにぎり・サンドウィッチ・果物・ヨーグルト・など軽食物もおやつに入ります。また栄養機能食品表示・保健機能食品表示されているお菓子もあるのでそちらもオススメします!!

そしてもう一つおやつが必要とされる理由があります。

それは食べることが楽しいと子どもに感じてもらうことです。子どもの食育の観点では有効とされていて、つかみ食べや口を動かす練習にもなるのです。

を伸ばす→つかむ→口まで運ぶ→食べる

この流れが運動能力や脳の発達を促す効果があります。

ポイント2     時期・タイミング

次におやつをあげる時期・タイミングについてです。

おやつをあげる時期

  • 離乳食を食べ始めている。市販のお菓子では早いもので6ヶ月から食べられるお菓子が販売されています。食べることに興味を持ったお子様に食べる練習であげましょう。
  •  3食安定して食べられるようになっている。離乳食後期になるとあげれるお菓子のレパートリーも増えてきます。
  •  卒乳している。母乳やミルクを飲んでいる場合は、おやつをあげる必要はありません。なぜなら、母乳やミルクで栄養が摂れているからです。

 

おやつをあげるタイミング

食事と食事の間を基準にあげましょう。

  •  6ヶ月〜10ヶ月頃・4才〜6才のタイミングは、3時のおやつであげる。
  •  1才〜3才のタイミングは、お昼ご飯前の10時・お昼ご飯後の3時であげる。

※あくまで例えです。

離乳食後期以降1日1〜2回を目安にします。

4才くらいになると1回の食事量が増えてくるので1日1回でもいいでしょう。また、時間を決めてあげるとあげすぎ防止にもなります。

ポイント3     1日にあげる量

1日のエネルギー量の約10%が目安になっています。

年齢男の子女の子おやつの量
1才〜2才1,000kcal900kcal100kcal
3才〜5才1,300kcal1,250kcal125〜130kcal
6才〜7才1,550kcal1,450kcal145〜155kcal

 



ポイント4     注意すべきコト

 

窒息

5人に1人のママさんが冷や汗をかいたことがあるそうです。窒息は死に繋がる最も危険なコトなので、子どもの様子確認と商品の表示確認・安全性をよく考えてあげましょう。

歯の生え始め頃は赤ちゃんせんべい・手づかみで食べる頃はスティック状のおやつなど月齢に応じたおやつをあげてください。

 

アレルギー

アレルギーで多い卵・乳製品・小麦などはお菓子によく使われる原料です。原材料をしっかり確認して購入してください。

また体に良さそうなハチミツはボツリヌス菌と言って、食中毒の危険性があるので1才をすぎるまでは絶対に与えないようにしましょう。こちらも死に繋がるコトなので覚えておきましょうね!!

おやつも離乳食と同じように、初めてあげるものや食べている最中はお子様の様子をしっかり見るようにしてください。

 

まとめ
  •  子どものおやつは必要!
  •  栄養をカバーする役割
  •  食べることが楽しいと子供が感じれる
  •  おにぎり・サンドウィッチ・果物・ヨーグルトなどの軽食もおやつとしてOK!
  •  窒息・アレルギーには十分に注意すること
  •  1日1〜2回を目安にあげる

 

この記事を参考に子どものおやつを上手に活用してみてください♪

楽しいおやつの時間にしましょう!(≧–≦)

3児の母がオススメする子どものおやつ|ベスト5

 

スポンサーリンク