失敗は2種類ある!成功につながる失敗と、つながらない失敗の違い

日常の疑問

こんにちは、しょーです。

この記事は

「失敗は成功の元って言うけど、本当かな?そもそも、失敗ってしない方が良くないですか?」

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
・失敗には2種類ある
・続けることで失敗が活きてくる
・取り返しのつく範囲で動く

今回はオリエンタルラジオ、中田さんの書籍を読んで記事を作りました。

ボクは副業を始めたことで、たくさんの失敗をしたのですが、ボクが語る失敗論より、中田さんが語る失敗に対する思考の方が、興味ありますよね。

もし「どんな失敗も避けるべきだ!」と思ってるのなら、参考になる内容です。

なお、本の内容そのままじゃありませんのでご了承くださいませ。

失敗には2種類ある

失敗は、2種類に分かれます。

  • 不足による失敗
  • 過剰による失敗

上記の2通りです。

不足していたせいで起こる失敗

1つ目が不足による失敗です。

遅刻、納期に遅れる、明らかなクオリティ不足などですね。

これらは「避けるべき失敗」です。

理由は、学びにならないから。

ボクは遅刻魔でした

ボクは新卒の頃、遅刻の常習犯でした。

遅刻して学んだのは「めっちゃ怒られることが分かった」くらいです。

早く寝よう、早く起きようなんて事は、学生時代に学習済みです。

不足による失敗は、信頼を失うだけですね。起こさないようにしましょう。

過剰による失敗

2つ目が過剰による失敗です。

指示にアイデアを加える、副業を始めるなどです。

これらは「歓迎すべき失敗」です。

なぜなら、失敗から学べることがあるからです。

良い失敗を繰り返すと、徐々に結果がついてきます

ボクは副業を始めて2年になります。

副業を始めた頃は、何をやっても1円にもならない時期が続きました。

1円も稼げないという失敗を少しずつ改善して、今は副業で月20万を稼ぐことが出来ました。

この小さな成果が出せたのも、失敗から学べることがあったからです。

過剰による失敗は、どうやったら起こるの?

ここまで聞くと、「じゃあ過剰による失敗って、どうやったら起こるの?」と思うかもです。

答えは、挑戦するです。

過剰による失敗は何かにトライすることで起こります。

ボクは副業に挑戦し、過剰による失敗を起こしました。

続けることで失敗が活きてくる

ここからは、失敗を活かすコツの話です。

コツは、成果が出るまで継続することです。

失敗する→改善する

上記を繰り返し継続することで、失敗が活きてきます。

今プロスポーツ選手の人だって、始めは素人だったんです。

そこから成果が出るまで続けたから、活躍できるまでになったはず。

成果が出るまで辞めない事も大切です。

取り返しのつく範囲で動く

ここまで聞くと「よし、一発デカい事やってみるか!」と思うかもですが、それは危険です。

失敗しても修復可能か?

上記を考えるコトも大切。

理由は、言うまでもなく再起不能になれば終わりだから。

ほどよいリスクをとりましょう

という訳で、終わりです。

なお、人間は失敗を認めることを嫌いますが、それだと大損します。

理由は、失敗から学ぶという思考が出来てないから。

詳しくは、下記の書籍が参考になります。

今回、参考にした中田さんの書籍

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