突発性発疹 |別名【不機嫌病】症状や不機嫌についての実体験

子育て

 

おまる
今回は突発性発疹についてわかる記事です。どんな症状なのか実体験も交えながら紹介してるよ。頑張るママの参考になれば嬉しいです。
もくじ

  1. 突発性発疹の特長
  2. 筆者の実体験
  3. 保育園やお風呂はいつから??
  4. まとめ

 

突発性発疹の特徴

 

突発性発疹の1つ目の特徴は、鼻水や咳はなく発熱だけの症状が出ます。熱は38℃〜40℃まで上昇し約3〜4日間続きます。もう1つは熱が下がると身体中に発疹が出てきます。基本的には痒みはありませんが、まれに痒みが出るお子様もいるようです。この発疹は2〜3日くらい続きます。

突発性発疹、ほとんどの子供が2歳くらいまでにかかります。(5歳でかかる子も稀にいる)

ここまではいいのですが、熱が下がって発疹が出てき始めた頃に試練はやってきます。それが突発性発疹の別名にもなっている不機嫌病!!名前の通りお子様が超不機嫌になります!!何をしても泣き止まず、ご飯を食べなくなったりします。

1週間どんな風に発症して治っていくのか、実体験でママさんに紹介していきます。

※発症の写真を貼っています。苦手な方はシュッと飛ばすか、この先見るのをご遠慮ください。

 

筆者の実体験

今回は次男坊の実体験をご紹介します。

発症1日目

発熱→熱が出る助長がなく突然熱が出ます。1日目は大体37℃〜38℃まで上がります。

咳・鼻水→咳や鼻水の症状は全くありません。(泣きすぎて鼻水が出ることはある)

機嫌→普段通り元気!本当に熱があるの!?ってくらい元気です。でも本当に熱があるのでママさんはお子様の体調に十分注意して見てあげましょう。

 

発症2日目

発熱→昨日より少し上がります。38℃から39℃まで上昇。

機嫌→夜中に熱が上がりすぎてキツイのか夜泣きするようになる。

病院→熱が下がらず病院を受診。(この日の朝38℃でした。そして病院で36℃まで下がってました。)喉は腫れていなかった為、夏風邪か突発性発疹と診断される。薬は座薬のみ処方される。

くすり→夜中に39℃まで上がった為、座薬を入れる。(38℃までしか下がらず)

 

発症3日目

発熱→38℃台をキープ。夜中40℃まで上がる。

機嫌→昼間は少しキツそうだけど遊べる。夜は熱が上昇して夜泣き。

食欲→普段より食べない。(次男坊はよく食べる方だったので、普段からあまり食べないお子様は全く食べないかもしれません)

くすり→夜中に40℃まで上がった為、座薬を入れる。(38℃までしか下がらず)

 

発症4日目

発熱→37℃〜38℃をいったりきたり。

機嫌→キツイのか抱っこしていないと泣くようになる。この日は夜泣きしなかった。

食欲→少し食欲が出てきた。

くすり→38•5以上熱が出なかったので座薬なし。

 

発症5日目

発熱→平熱になる。

機嫌→この日を境に甘えん坊になる。抱っこしないとギャン泣き、常に怒っているか泣いている。なぜ泣くのか分からない時はギャン泣きしている姿を見守るしかない。

食欲→食べ始めはいいが、飽きてくると暴れだし最終的に泣き出す。

お風呂→平熱に戻ったので久々のお風呂。(熱が出てから1回もお風呂に入れてませんでした。暖かいタオルで体を拭く程度)

発疹→お腹にほんのり赤い発疹ができ始める。

 

発症6〜8日目

機嫌→すこぶる悪い。ずっと抱っこなので家事が進まない。この時、下の子がまだミルクだったのでミルクの時間になるとギャン泣きが始まる。これがずっと続くと頭がおかしくなりそうだった。

食欲→徐々に普段食べる量に戻ってきた。

外出→気分転換になると思い、外出してみたが何かにつけてギャン泣きだったので長時間の外出はオススメしません。お散歩程度だったらいい気分転換になると思います。

発疹→おでこ・首・お腹・背中に赤い発疹ができる。痒みはなさそう。

 

発症9〜10日目

機嫌→可愛い天使の笑顔が見れるまでに回復。たまに悪魔に戻りますが、ギャン泣きもなくなってきました。

食欲→バッチリ食べる。

発疹→お腹・背中の発疹はなくなり、うすくおでこに残っている。10日目で完全に発疹はなくなる。

 

おまる
次男坊の場合、回復するのに約10日ほどかかりました。長男坊の時は7日ほどで回復し不機嫌とまではいかなかったから、それぞれ個人差が出るみたい。

ご飯を食べないときはゼリーなどあげました。何も食べないよりマシですよね。

保育園やお風呂はいつから?

 

保育園

突発性発疹は1度感染すると体に抗体ができます。なので1度かかったことがあるお子様や大人の方には感染しないですが、まだかかったことのないお子様だとうつる可能性があります。保育園に聞いてみるのが1番です。大体の保育園は熱が下がって元気であれば登園できるところも多いみたいです。

お風呂

熱が下がった後に発疹ができますが、痒みを伴うことはありません。(稀に痒くなるお子様もいます)なので熱が下がって元気であればお風呂に入っても問題ありません。

まとめ

突発性発疹は2歳までのお子様は必ずかかるものです。熱が38℃を超えてキツそうであれば座薬を使ってあげましょう。元気であってもあまり無理をさせないように心がけ、水分補給も忘れずに!

不機嫌はいつか終わりがきます。心に余裕を持って見守ってあげてください。もし余裕が持てない場合はパパやお母様などに助けを求めましょう。無理をしないでお子様も大事ですが自分の体も大事にしてくださいね。

  •  発熱(高くて40℃)が3〜4日続く
  •  食欲が普段よりない
  •  熱が下がると同時に発症が出てくる
  •  発疹は痒みを伴わない(稀に痒みが出るお子様もいる)
  •  保育園は連絡していつ登園できるか聞いてみる
  •  お風呂は熱がなく元気であれば大丈夫
  •  1週間くらいで完治する
  •  不機嫌はいつかおさまる

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