食欲の秋・旬な食材と組み合わせて得る健康体〜野菜編〜

日常の疑問
おまる
秋といえば食欲の秋。食べ物が美味しい季節ですね。しかし、秋は冬に向けての準備期間。気温が徐々に下がり、空気が乾燥しやすく体調を崩しやすい季節でもあります。

そこで、秋の旬な食材で手軽に健康体を維持できる組み合わせをご紹介!

今回は野菜編ですよ〜!!

 

旬な食材の組み合わせ〜野菜〜
  •  サツマイモ
  •  キノコ類
  •  里芋
  •  栗
  •  銀杏
  •  クルミ

食材の働きや豆知識・保存方法・どの組み合わせでどんな効果があるのか詳しく解説。

レシピも載せているので気になったら作ってみてね!

サツマイモ

まずは秋といえばサツマイモ!スーパーでも焼き芋を売っているのをよく見かけます。あの匂いに誘われて買っちゃう方も多いのではないでしょうか。。

 

サツマイモの働き

サツマイモには胃腸の動きを高めてくれる働きがあります。

秋の乾燥で潤いが不足した便秘や腸の働きが弱まって起こる便秘の解消に役立ちます。

しかし、便秘解消のために食べすぎると腸にガスが溜まりやすくなって逆効果になるので、食べる時はほどほどにしましょう。

保存方法

新聞紙に包んで、冷暗所に保存

 

サツマイモの組み合わせ  サツマイモ + ○○○

サツマイモと違う食材を組み合わせることでいろんな効果が得られます。

組み合わせを3つご紹介!

 

サツマイモ + えび

効果・・・老化防止・成長促進

どちらの食材も腎に働きかける作用があります。アンチエイジングに適した組み合わせです。

蒸してサラダや揚げ物にするといいでしょう。

 

サツマイモ + 佳皮(シナモンスティック)

効果・・・体を温める

体を温める働きがある桂皮はサツマイモと組み合わせることで、冷え性の改善に効果があります。また、腸の働きが悪い人の便秘にも良いとされています。

煮物にして食べるといいでしょう。

 

サツマイモ + 白ごま

効果・・・便秘予防

この組み合わせは腸の働きを整え、潤いを与えてくれる作用があります。秋から冬にかけて空気が乾燥する時期になりやすい便秘に良いとされています。

 

豆知識

両端の切り口に蜜が出ているのものが甘い

 

キノコ類

1年中スーパーで売られている気がする、キノコ類。実は秋の旬な食材なんです。

 

キノコ類の働き

しいたけ・・・疲れ・体力不足に良いとされる働きがあります。干すことで栄養も旨味もアップするので干し椎茸がおすすめ。

保存方法

水で洗わず汚れやゴミをキッチンペーパーなどで拭く。ジップロックなどの密閉保存袋に入れて、湿気がたまらないように保存

しめじ・・・血を補う働き・便意を促す働きがあります。めまい・便秘・肌の乾燥にも効果的。

マッシュルーム・・・体を温める働きがあります。アンチエイジングにも効果的です。

まいたけ・・・臓器の働きを高めてくれます。体力のない人や冷え性の方におすすめ。

えのき茸・・・老廃物を出しやすくする働きがあります。便秘・食欲不振の方におすすめ。

 

キノコ類の組み合わせ  キノコ類 + ○○○

 

キノコ類と違う食材を組み合わせることでいろんな効果が得られます。

組み合わせを3つご紹介!

 

マッシュルーム + ブロッコリー

効果・・・冷え性の改善

炒め物やスープなどの温かい料理にすると効果的です。シチューとかいいですね。

 

しめじ +

効果・・・美容効果を高める

しめじと鮭は血を補う働きがあります。めまい・ドライアイ・肌の乾燥を感じる方におすすめの組み合わせです。バターを入れてホイル焼きなんていいですね。

 

キノコ類 + ニンニク

効果・・・冷えや体力不足を改善

体を温める働きがあるニンニクと組み合わせることで冷えを改善する効果があります。

里芋

寒くなったらおでん!!おでんの里芋は格別ですよね。

あれ?里芋入れませんか?入れたことがない方はぜひ1度入れてみて!!

 

里芋の働き

ぬめりがある里芋には、消化吸収を高める働きがあります。また、体内の悪い水分を取り除く働きもあり、咳・痰・リンパ節の腫れ・などの改善にも効果的です。生の里芋には消炎作用があり、すりおろした生の里芋を湿布がわりに使うことができるのです。

 

保存方法

新聞紙に包んで、冷暗所で保存。

 

里芋の組み合わせ  里芋 + ○○○

里芋と違う食材を組み合わせることでいろんな効果が得られます。

組み合わせを1つご紹介!

 

里芋 + 豚肉

効果・・・体力不足を解消

気を補う働きがある豚肉との組み合わせで体力不足を解消に良いとされています。夏の疲れがなかなか取れない方におすすめです。

 

豆知識

里芋はふっくらと丸いもの・袋に入っているものであれば水滴が溜まってないものを選ぶと良い

 

秋=栗と言っても過言ではないですよね。栗の殻を剥くのって手間がかかりそう、、、という方はスーパーなどで売られているむき甘栗を使うといいですよ。

 

栗の働き

栗には体を温める働きがあります。冷えが引き起こす慢性的な下痢に効果的です。また、筋力や骨を強くし、体力不足・足腰のだるさなどの症状を緩和することもできます。アンチエイジングにもいいとされています。おやつ時に手軽に食べれますね。ただし、消化がよくないので食べ過ぎ注意です!

 

豆知識

皮にツヤとハリがあり、ふっくらしていて重みがある栗を選ぶと良い

 

栗の組み合わせ  栗 + ○○○

栗と違う食材を組み合わせることでいろんな効果が得られます。

組み合わせを1つご紹介!!

栗 + もち米

効果・・・冷えが原因の下痢

もち米にもお腹の冷えを改善する働きがあるので、体の冷えや慢性的な下痢の方におすすめの組み合わせです。

 

銀杏

茶碗蒸しでよく見かける銀杏、秋の旬な食材です。好き嫌いが大きく分かれる食材ではないでしょうか。私も子供の頃は苦手でした。。。

 

銀杏の働き

肺に潤いを与え、咳・痰・かすれ声・喘息症状を和らげる働きがあります。この季節にぴったり!ただし、毒性があるので多食に気をつけて常食をしないようにしましょう。

 

保存方法

ビンなどの密閉容器に入れて保存

 

銀杏の組み合わせ  銀杏 + ○○○

銀杏と違う食材を組み合わせることでいろんな効果を得ることができます。

組み合わせを1つご紹介!

 

銀杏 + レンコン

効果・・・肺を潤す

レンコンも肺機能を高める働きがあります。銀杏と組み合わせることで乾燥した空気から喉を守る効果があります。レンコンは皮のまま調理するといいでしょう。

 

豆知識

ふっくらと丸く・黄ばみすぎていないもの・ふった時に音がしないものを選ぶと良い

クルミ

クルミも秋の旬な食材です。おやつだけではなくサラダなどの料理にも入れると美味しいですよ。

 

クルミの働き

クルミには腸を潤す働きがあります。コロコロした便しかでないタイプの便秘に効果的です。さらに肺の働きを高める作用もあるので、慢性的な咳・喘息・痰が出やすい方にもおすすめ!おやつだけでなく普段の食事にも使用して積極的に摂取するとより効果的です。

 

保存方法

殻を剥いたクルミは酸化しやすいため、湿気が入らないようにビンなどの密閉容器に入れ保管

 

クルミの組み合わせ  クルミ + ○○○

クルミと違う食材を組み合わせることでいろんな効果を得ることができます。

組み合わせを1つご紹介!

 

クルミ + 黒ごま

効果・・・老化防止・健康維持

クルミと黒ごまはともに、アンチエイジングや健康維持に効果的な組み合わせです。また、腸を潤す働きもあるので便秘の方にもおすすめ!!

 

豆知識

ふっくらとして大きく、重みがあるものを選ぶと良い

 

最後に

食材を組み合わせることでいろんな効果を得ることができます。美味しく健康でいれるなんて素晴らしいことですよね。秋から冬に向けて体調を整えて寒い冬を乗り越えましょう!

この記事を参考に秋の旬な食材で健康体をゲットしてください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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