【無料でフォントをダウンロード】アドビフォントの使い方

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こんにちは、オカズです。

 

この記事では

「フォントを増やしたいな…」

「フォントを追加する方法を知りたい!」

「できれば無料で…」

 

というお悩みを解決します。

今回は、アドビユーザー向けです。

アドビフォントで、フォントを無料にて追加する方法を解説します。

「そもそもフォントって何?どれがどう違うの?」って方は下記の記事をどうぞ。「適当にフォント追加したけど、なんか違うな…」ってことを防げるはず。

フォントの選び方・迷ったときの解決策!【特殊なフォントは最小限に】

さっそく見ていきましょう!

アドビフォントにログイン

さっそくフォントをダウンロードしていきましょう。

[アドビフォント]とググり、ログインします。

 

ログインすると、こんなページが出てきます!(2021年9月現在)

ページには【使用フォントに制限なし。数千を超えるフォントから必要なだけ選択可能です。】と書いてあります。

これを見て「全部まとめてダウンロードすれば早いじゃんよ」と思うかもしれません。

ですがフォントをダウンロードしすぎるとPr、Aeなどの動作が重くなるらしいです。

ボクはまとめてダウンロードしたことないので、はっきり言えずスイマセンm(_ _)m

要するにアドビが「好きなやつだけ選んでね」って言ってるので、従っておこうって話でした。

ダウンロードするフォントを選ぶ

アドビフォントにログインしたら、好きなフォントを見つけましょう

フォントの探し方を2つ紹介します

フォントパックでまとめてダウンロード

1つずつダウンロード

上記の方法です

フォントパックでまとめてダウンロード

「フォント名とか分からん」

「オススメのフォントをさっさと教えてくれ」

という方は、フォントパックをダウンロードするのがオススメ

ジャンルに合ったフォントが用意されています

1つ導入してみます

まずフォントパックをクリック→パックを見るをクリック

すべてのフォントをアクティベートをクリックすると、ダウンロード完了です

クリックしたところが青くなってたらオッケーです

上記の流れでプレミア、アフターエフェクト、フォトショップなどにフォントが追加されています

プレミアで見てみましょう

文字パネルを開きます

雲マークをクリックすると、アドビフォントだけが表示されます

案件によってはアドビフォントを指定されることがあるので、「雲マークはアドビフォント」と覚えておくといいかもですね

フォントパックの話に戻りますね

フォントパックの中から好きなものだけを選ぶこともできます

[ファミリーを表示]をクリック

ファミリーとは要するに、同じ書体で文字の太さがいくつかあるよってことです

下記の画像を見るとわかりやすいかと

同じ書体で文字の太さが違う

[6個のフォントをアクティベート]をクリックすると、表示されている全てのフォントがダウンロードされます。※個数はフォントによって変わります。

フォント一覧から探す

フォント名、文字の太さなどから探すことができます

導入方法は先ほどの手順と似てるので、サクッと使い方の流れを解説します

流れは下記のとおり

  1. フォント一覧をクリック
  2. 日本語をクリック
  3. 分類をクリック
  4. ファミリーを表示→アクティベートをクリックするとダウンロード完了です

画面の下の方にいくと

 

・本文に向いてるフォント

・見出しに向いてるフォント

・文字の太さ

からも探せるようになってます

フォントの種類はめっちゃあります

アドビフォントには、数千のフォントがあるらしいです(公式に書いてある)

フォントを眺めて遊ぶのもわりと楽しかったりします。

自分が作る作品に合うフォントを見つけてください。

「フォントについて、実はよくわからん…サクッと基本を教えて欲しい!」

という方向けの記事も準備中です

というわけで今回は以上です!

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