プレミアプロで色の変更を爆速にする方法【アドビカラーで効率化】

動画編集

こんにちは、オカズです。

メディア企業で動画編集をしています。

この記事は

「色の変更ってわりとメンドウだな…」

「いちいちカラーコードをコピペするのたいへんだ…」

「効率化できる方法ってないのかな…?」

という方向け。

動画編集をしてると色の変更は必須作業で、その量が多くなるほど時間もかかります。1回の変更にかかる時間を短くすれば、チリも積もればで大幅な時短が可能です。

そこで本記事では、色の変更をアドビカラーで効率化する方法を共有します!

スポイトで色をとるだけになり、作業スピードがあがります。ワンポチ最高!

アドビコンプリートプランの方は無料で使えますよ。

たとえば、下記の画像のとおり。編集画面にカラーを表示できます。

表示したカラーをスポイトでとるって感じです!では、使い方を見ていきましょう!

アドビカラーの使い方

それではアドビカラーの使い方を解説します。

アドビカラーのウェブサイトにアクセス

アドビクリエイティブクラウドを開き→Webをクリック→Adobe Colorの起動ボタンをクリック

プレミアプロの画面にカラーを表示する流れ

プレミアの画面にカラーを表示する流れを、いったんやってみます。

アドビカラーにアクセスすると、まず最初にカラーホイールが表示されます。

はじめは「類似色」にチェックが入ってるはず。

慣れてきたら、違う項目も触ってみてください!

玉が5個ならんでおり、真ん中の玉を動かすと、ほかの4つの玉がついてきます。

いろいろ操作すると、玉がドラゴンボールみたいに散らばります。

玉が散らばって元に戻したいときは、ほかの項目をクリック→再び類似色をクリックします。

玉の配置を元に戻す手順

色を選んだら保存してみましょう!

保存する流れ

保存先を選ぶ

名前をつける

保存

となります。

保存先

+マークで保存先を増やすことができます。

要は、フォルダ分けみたいなもんです。YouTube用とか、広告用とか、好きに分類できます。

初期状態の保存先は「ライブラリ」だけです。

「とりあえず分けなくていいや」って方は、ライブラリでオッケーです!

保存先を設定します
名前をつける

名前を好きに設定します。今回は「5色」と名付けます

タグは今回は無しにします!

「カラーに公開」をオンにすると、アドビカラーのサイト内で「あなたが設定した色」を他の人たちが見れるようになります!

オンでもオフでも、好みで設定してください。

名前をつけて、公開のオン,オフを設定

最後に保存をクリックして完了です!

編集画面で見てみましょう!

すいません、Aeを使ってましたm(_ _)m

ですがPr、Ps、Aiも同じ要領でつかえます!

ウィンドウ→CCライブラリをクリック

選んだ保存先をひらくと、色が入ってます。

初期状態のライブラリに保存したなら、ライブラリに入ってます!

色が入ってないときは、雲マークをクリックしてください。

雲マークをクリックすると、最新の状態に更新されます。

これにて導入は完了です。その他の機能も紹介します。

カスタムを使えば5色を自由に選ぶことができます。

カスタム以外は規則にそって、あるていど色が自動で選ばれます。

機能②画像から色を判別する

[テーマを抽出]をクリックすると、画像をドラッグする画面がでてきます。

ここに画像をドラッグすると、画像の色を判別して色をだしてくれます。

企業ロゴの色と揃えたいときなんかに便利です。

機能③イメージで色を検索

探索では、好きなワードで色を探せます。

モダンで検索した結果が下記です。

カーソルを合わせると

ライブラリに追加

JPEGでダウンロード

と表示されます

ダウンロードしてもいいし、

[ライブラリに追加]を選んでAeやPrに戻ると、ライブラリに色が追加されてます!

機能④トレンドから色を探す

トレンドはイラスト、ゲーム、食べ物などジャンルごとに人気の色が表示されます

画面上のトレンドをクリック

カーソルを合わせたら

ライブラリに追加

JPEGでダウンロード

が表示されます!

こちらも[ライブラリに追加]を選んでAeやPrに戻ると、ライブラリに色が追加されてます!

機能⑤ライブラリ

ライブラリは保存した色を確認できます

画面上のライブラリをクリック

保存した色をクリック

すると

JPEG以外のダウンロード形式が選べる

色の編集

削除などなど…

ができます

以上、アドビカラーについて解説しました!

「いつも色で迷うんだよなぁ…」

って方は3色だけでセンスのいい色がおすすめ

カラーコードが書いてあり、季節の色、ビジネスの色などシーンごとに向いてる色が紹介されてます。色選びがラクになる良書です。

というわけで今回は以上です!

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