【動画編集者向け】営業文の書き方を解説!コピペOK

動画編集

こんにちは、しょーです!

この記事は

「動画編集のポートフォリオはできたぞ!」

「次は営業文を作らないと…でもいったい何を書いたらいいんだ?」

「営業文の書き方について詳しく教えて欲しい!」

こんな疑問にお答えします。

まだポートフォリオが完成していない方は、下記の記事も参考にどうぞ。
たぶん、ここまで詳しくポートフォリオの作り方を解説した記事は無いはずです。

案件を取るための動画編集ポートフォリオの作り方!

ボクは、動画編集歴3年目。
過去のボクは、「どんな文章で応募するといいのか?」と悩みました。
そこから試行錯誤しつつ徐々に案件が取れるようになり、書き方が分かるようになりました。

という訳で今回は、営業文の書き方を紹介していきます。

営業文は2パターンある

ボクは、営業文を2パターンに分けています。

・案件に応募するパターン

・募集してない人に営業するパターン

上記の2通り。どちらに営業するかで、文章を変えます。
全て同じ営業文で突撃するのは、オススメしないですね。理由は、成約率が下がるからです。

案件に応募するパターン

「案件に応募」とは、要するに下記などです。

  • クラウドワークスで応募
  • Twitterで募集ツイートを見つけて応募

そして案件に応募するときのコツは、「募集条件に返信するつもりで書く」です。
理由は、依頼者が知りたい所を答えられるから。

たとえば、あなたが次のような募集をしたとします。

募集内容

「エンタメ系YouTube編集ができる人と、広告動画ができる人を探してます。実績と1週間のリソースを添えて連絡ください」

上記の募集をかけたとして、あなたが依頼者なら下記のどちらが目にとまりますか?

Aさん:「動画編集させていただきたいです!下記URLが実績です!」

Bさん:「エンタメ系YouTube編集させていただきたいです!下記URL、エンタメ系の実績です!」

たぶん、Bさんの方が「イイな」と思ったはず。

まずは「エンタメ系の編集・広告動画の編集どちらに応募してるのか?」を明確にすると親切ですよね。
小さな所かもしれませんが、この差が案件獲得の分かれ道だったりします。

例えばボクだと、こんな文章を送ります。

はじめまして。動画編集をしている〇〇(本名)と申します。
エンタメ系YouTube編集させていただきたいです。

‐下記、エンタメ系動画の実績です。
実績①ここに動画のリンク
実績②ここに動画のリンク

‐1週間のリソース
20時間ほどです

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
〇〇▽▽@gmail.com

上記の通り。

なお、基本的なポイントは次のとおり。

ポイント

・名前は必須です。

・募集内容を見つつ、依頼者が知りたいジャンルの実績、リソースなどに答える。

・実績やポートフォリオは、1〜3つくらいをYouTubeにアップして提示しましょう。ダウンロードしてまで確認してくれないです。

・採用が決まれば、メールアドレスを聞かれることが多いです。先に送っておくと、進展がスムーズ。

必要に応じて「いつから着手できるのか」なども合わせて送るといいですよ。

動画編集を探せるクラウドソーシングサイト

無料で会員登録できるクラウドソーシングサイトを3つ紹介しておきます。

クラウドワークス

Bizseek

Craudiaクラウディア

複数のサイトで仕事を探すと、良い案件に出会える確率が上がります。

募集してない所に連絡するパターン

企業やフリーランスに、メールやDMを送るパターンです。

「今すぐ案件を捌いてくれる人が欲しい」という相手ではありません。
「案件が発生したらボクに任せて欲しい」ってお願いする感じ。

ボクはこの場合、1度営業文を作ったら使いまわしてます。
理由は、相手が求めているものが分からないから。

ですので1通ずつ作るのは、ぶっちゃけ非効率です。2~3か月に1回、見直すくらいでいいですよ。
実際に、ボクが送ってる営業文を紹介します。

30通ほど送れば1回返信がくる営業文です。

はじめてのご連絡になります。
〇〇県を拠点に個人で動画編集をしている〇〇(名前)と申します。
動画のオンライン編集をさせていただきたくご連絡いたしました。
一度、ご相談させていただけますと幸いです。
現在、アニメーション広告動画をメインに制作しています。

-下記、ポートフォリオです
①動画のURL
②動画のURL
③動画のURL

-使用ソフト
Adobe Premiere Pro
Adobe After Effects
Adobe Photoshop
Adobe Illustrator

モーショングラフィックス制作をメインにしています。
企画書、絵コンテ制作も可能です。

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の文章を送ってます。

ポイント

・活動場所は親近感をもってもらえる

同じ地域の企業から「ちょっと会ってみましょう」とか「せっかくなら同じ地域の人に頼みたい」と言われたことがあります。

・連絡した目的

相手からすると、突然知らない人から連絡が来た状況です。連絡した目的は書いておきましょう。今回の場合だと「動画制作の仕事ください」ですね。

・ポートフォリオは必須

ポートフォリオなしは、厳しすぎる。

・使えるアプリを書いておく

「アフターエフェクトを使える人と繋がっておきたい。だから返事しました」と言われたことがあります。

使えるアプリ、自分のスキルは記載しておきましょう。

参考にしてみてください。

テンプレ化して量をこなす

営業文ができたら営業しまくりましょう!

「基本、返事はないもの」という気持ちで諦めずに取り組んでくださいね。
企業に営業文を送るときは、ホームページのお問い合わせから送るといいですよ。

「営業お断り」な企業もあるので、お問い合わせページをしっかり確認しておきましょう。

メール開封率が高い時間に送ろう

企業にメールを送るなら、会社員がメールをチェックする時間を狙いましょう。

メール開封されやすい時間は、朝9時ごろ、昼の1時ごろというデータがあります。
理由は、出勤してすぐと、昼休憩が終わった後にメールチェックする人が多いからです。

逆に、土日はメールが見られにくいですね。休みなので。
要するに、メール送るなら「平日の朝と昼」がオススメです。

というわけで、今回は以上です。

スポンサーリンク