プレミアプロでサムネイルを作る方法【簡単4ステップ】

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こんにちは、しょーです。

この記事は

「プレミアプロでサムネイルを作りたいんだけど、、どうすれば良いんですか?やり方と、コツとかあれば教えて欲しい!」

という方向け。

ボクは、動画編集歴3年。

本記事では、Adobe Premiere Proでサムネイルを作る方法を解説します。

動画を編集しつつ、サムネもサクッと作れるとラクですよね。

という訳で、さっそく見ていきましょう!

画像の準備

まずは、画像の準備です。
画像を準備する方法は2つ。

方法1 持ってる画像を使う

方法2 動画から画像として書き出す

方法1 持ってる画像を使う

プレミアに画像を読み込むショートカットキーだけ紹介。

素材を読み込むショートカットキー
Macの方は、コマンド+I
Windowsの方は、コントロール+I

これで、プレミアに画像を読み込むことができます。

方法2 動画から画像として書き出す

プレミアプロは、動画から画像を書き出すことができます。
手順は下記のとおり。

①動画をシーケンスに配置

②画像にしたいシーンへ、再生バーを合わせる

画像にしたいシーンへ、再生バーを合わせる
③カメラマークをクリック。
※カメラマークがないときは、+マークをクリック→カメラマークをドラッグ
カメラマークがないときは、ドラッグして出してあげます

カメラマークが出たら、次の手順に移ります。

④カメラマークをクリック→「フレームを書き出し」と表示される。
ファイル名、画像の形式、保存先を選びOKをクリック

画像の形式は、jpegやPNGにしましょう。
というのも、サムネイルで使える形式は、jpeg、PNGだから。
OKをクリックすれば、画像の書き出しが完了です。

ファイル名、保存先、形式を設定したらOKをクリック

という訳で、画像の準備はこれにて終了です。
次では、画像にテキストなどを入れるコツとかを解説します。

サムネサイズのシーケンスを作る

では、装飾をする手順やコツを解説します。

まずはシーケンスを作る

1280×720ピクセルのシーケンスを作ります。
YouTubeのサムネイルサイズは、1280×720ピクセルですので。

YouTubeのサムネを作るときは、1280×720のシーケンスを作ります。 画面上のファイル→新規→シーケンスをクリック
画面上のファイル→新規→シーケンスをクリック
設定をクリックして フレームサイズを1280、720と入力します→オッケーをクリック
設定をクリック→フレームサイズを1280✖️720にします!

文字や図形を挿入

まず上記で作ったシーケンスに、画像を読み込みましょう。

なお、テキストとかが不要がなら、先ほどと同じカメラマークを使い、画像で書き出して完了です。

では、文字や図形などを挿入する手順です。

エッセンシャルグラフィックスの操作方法

文字・図形は、エッセンシャルグラフィックスで挿入します。

エッセンシャルグラフィックスが画面にないときは、ウィンドウ→エッセンシャルグラフィックスをクリックしてください。
ウィンドウ→エッセンシャルグラフィックスをクリック
エッセンシャルグラフィックスを開いたら→編集→新規レイヤーをクリック
編集→新規レイヤーをクリック

新規レイヤーをクリックすると、下記の4つから好きな物を選べます。

選べる4種類

・縦書きテキスト

・横書きテキスト

・長方形

・楕円

縦書き、横書き

テキストは、縦書きと横書きの2種から選べます。

縦書きテキスト、横書きテキスト

長方形、楕円

図形は、長方形と楕円の2種です。

長方形と楕円

図形の枠の作り方

境界線のみにチェックを入れると、枠になります。

境界線だけにチェックを入れると、枠になる!

線の作り方

線は、ペンツールで作ります。

ペンツールをクリック→2ヶ所クリックすると線が作れます

思ったように操作できないとき

「色の変更ができないぞ…」「イジリたい所が操作できないぞ!」
っときは、「イジりたい文字、図形をクリックしてるか」確認しましょう!

例えば、下記の画像で長方形の色を変えたいとします。手順は次のとおり。

  • ①ピンク色のレイヤーをクリック
  • ②シェイプ1をクリック
  • ③色を変える

図形は「シェイプ1…シェイプ2…」と名づけられます。
これだと長方形なのか、円形なのか分かりにくい。
という訳で対策があります。

「レイヤーを分ける」がオススメ

シェイプが増えると、「どれがどれだ?」ってなってきます。量が多いと尚更です。
そこで、「1つのレイヤーを、1つのシェイプorテキストだけにする」のがオススメです。
「どういうこと?」と思うかもなので、やってみましょう。

1つのレイヤーに、1つのシェイプ・文字だけ入れる方法

まず、何もクリックしてない状態(キーボードのescを押す)にします。
下記の画像は、ピンクのレイヤー(画像の下にある)が1つですね。
その後に、テキストやシェイプを作ります。

エスケープ(キーボードの左上のesc)を押すと、何もクリックしてない状態になる!この状態でテキストやシェイプを追加します。

escを押して、テキストかシェイプを追加すると、ピンクのレイヤーがもう1つ増えるはずです。

上の画像と見比べると、ピンクのレイヤー(下にある)が1つ増えてます。

ピンクのレイヤーが2つになりました。
1つのレイヤーに、あれこれと図形が入るより、見分けやすいはず。

大きさ、位置の微調整はエフェクトコントロールが便利

エフェクトコントロールパネルで、位置やスケールの調整ができます。
数値で調整できるので「文字をあと1ミリ上にしたい…」ってときに便利です。

細かい調整は、数値を入力すると良いです!

装飾をしたら、画像で保存

装飾できたら、画像で書き出します。

さきほど画像を保存したときと、同じ手順。
カメラアイコンをクリック→画像として書き出せば完成です!

サムネ作りに必要な知識

サムネイル作りで失敗を避けるには、デザインの基礎理解が必須です。
デザインについて学んだことがないなら、何でもいいのでデザイン本を読んでみると良いですよ。

いちおう、ボクのオススメを貼っておきます。

という訳で、本記事は以上となります。

そのほか動画編集に関する記事をいくつか下記に貼っておきます。