アフターエフェクトで音が出ないときの解決方法4選

動画編集

こんにちは、しょーです。動画編集歴は2年です。

この記事は

「アフターエフェクトの音がでないぞ…」

「音がでないときの解決策を教えてくれ!」

こんな疑問にお答えします。

ボク自身、今回紹介する方法で「音が出ない問題」を解決してきました。参考にどうぞ。

音がでないときに試すことは、次の通りです。

1音声がミュートになっている

2環境設定を確認する

3プレビュー設定を確認する

4PCのスピーカー設定を確認する

BGMの長さを自動調整する方法もあります。下記で解説しました。

動画編集でBGMの長さを自動調整する【アドビオーディションの使い方】

さっそく見て行きましょう!

音声がミュートになっている

レイヤーのスピーカーマークを確認してみましょう!

スピーカーマークが消えていると、音が出ません。

クリックして、スピーカーマークを表示してあげましょう。

赤丸のスピーカーマークが消えてると、音が出ません。

環境設定を確認する

環境設定から、音が出る機器を確認します

「音の出力がイヤホンになってた!」

みたいな場合があります。

確認の手順は、下記のとおり。

画面の上にあるAfterEffectsをクリック→環境設定→オーディオハードウェアを開きます。

デフォルト出力を確認します。

音を出したい機器と一致してるか確認しましょう。

赤丸の所をチェック!出力先が違うと、音が出ない問題になります。

プレビュー設定を確認する

画面上のウィンドウ→プレビューをクリック。

プレビューパネルを表示します。

 

プレビューパネルにも、スピーカーマークがあります。

ここにもスピーカーマークがあります!

スピーカーマークが非表示だと音が出ません。

クリックして、スピーカーマークを出してあげましょう。

PCのスピーカー設定を確認する

ここまで紹介した方法で解決しないなら、アフターエフェクトの設定ではなくPCの音声出力設定も確認してみましょう。

わりと多いのが、「Bluetoothで勝手にイヤホンと繋がってた」パターンです。PCの近くにイヤホンがあるなら、PCとイヤホンが繋がってる可能性もあります。ご確認を!

というわけで以上です!

動画編集でBGMの長さを自動調整する【アドビオーディションの使い方】

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